伝統工芸の道具を使って描く 書と絵の体験 第二弾

伝統工芸の道具を使って描く 書と絵の体験イベント

「紙を漉いて、描いてみる!職人の道具で、日本の伝統工芸を自由に体験」を開催!

2026年2月22日(日)東京都大田区の「アットホームスクエア」で第18回目となる伝統工芸の体験イベントを開催します。
時間は10:00〜15:00。入場は無料です。

今回は、1月に開催した内容をグレードUP!
紙を漉き、筆を持ち、色をのせる。
日本の伝統工芸の道具を使い、つくる過程そのものを味わう体験イベントです。

2月は、これまでの「書く・描く」体験に加え、
紙漉きで和紙を作る工程が新しく加わりました。
自分で漉いた和紙に、文字を書いたり、色を塗ったり。
紙から完成までの流れを、ひとつの体験として楽しめます。

体験内容は大きく3つ。
・紙漉きで和紙を作る
・書初めのように文字を書く
・色墨を混ぜて塗る

色塗りでは、東京手描友禅の伝統工芸士による代表的な図柄をご用意しています。
図柄そのものを楽しみながら、色をのせたり、にじみを試したりすることができます。
お持ちの塗り絵への色付けも可能です。

使用する色墨は、ラメ入りの特殊な墨。
時間の経過とともに、色味や輝きが少しずつ変化します。
筆の動き、墨の含み方、色の混ざり方など、
一つひとつの違いを感じながら、自由に表現できます。

所要時間は目安として30分ほど。
予約不要・途中参加OKで、短時間でも、気に入ればじっくり楽しんでも構いません。
参加費は500円〜で、イベント開催時間内は何度でも体験できます。

使用する道具は、すべて日本各地の伝統工芸士や工房が手がけたもの。
プロが実際に制作で使う道具に触れながら、
作品になる前の「ものづくりの手触り」を体験できます。

小さなお子さまから大人まで、
好きなタイミングで、自分のペースでご参加ください。
描くこと、色をのせること、紙を作ること。
それぞれの楽しみ方で、日本の伝統工芸に触れてみてください。
(実際、使用している道具なので使用感も楽しんでください)

紙漉き体験講師:つむぐ和紙屋
https://tsumugu-wagamiya.com/

東京手描友禅:隆生工房
https://ryuusei.jp/
・図柄、豆皿、筆、刷毛

熊野筆:實森誠実堂
https://sanemori-seijitsudou.com/
・太筆、細筆

鈴鹿墨:新誠堂
https://www.suzukazumi.co.jp/
・色墨(ラメ入り)

他にも、漆のビアカップの試飲、東京手描友禅・江戸からかみの作品展示・販売を行います。

漆ビアカップでの試飲もあります!

職人の技術を応用した日常的なアイテムとして、手に入れ易い価格帯でご用意
他にも常設展示である、全国の若手職人の作品の鑑賞やマルシェ・縁日なども併設開催!!
アットホームさんとの協業も順調に進んでいます。
毎月最終日曜にイベントを予定しており、企画・運営、当日のサポートなど絶賛募集中!

詳細を知りたい方は、アットホームスクエアにて!

🍺 漆塗りビアカップ試飲体験

江戸時代から続く角漆工の技法で仕上げられた漆塗りビアカップを使って、クリーミーな泡立ちのビールを試飲できます。
1杯100円という手軽さで、漆器の手触りや口当たりを体感できます。

🛍 伝統工芸品の展示販売

会場では、東京手描友禅、江戸からかみ、江戸漆器などの工芸品や小物がずらりと並びます。
「見る」だけでなく「買う」ことで、職人さんを直接応援できるのも魅力です。
また、職人さんからの直販ですので、リーズナブルな価格でご提供!

🖼 常設ギャラリー「明日への扉ギャラリー」

アットホームスクエア内のギャラリーでは、全国の若手作家による伝統工芸作品を常時展示。
入場無料で、ドキュメンタリー動画も視聴可能です。
伝統工芸の世界をもっと深く知りたい方におすすめです。

日本の伝統文化を継承する
若者たちを紹介するドキュメンタリー番組

アットホーム株式会社様にて、サステナビリティの方針として運営されています。

アットホームスクエアでは、ドキュメンタリー映像で紹介した作品の鑑賞が可能です!

クラウニーの活動情報や伝統工芸に関する情報をお届けするLINEオープンチャットを開設しました。
クラウニーからの発信だけで無く
・伝統工芸好きな人を探したい
・一緒にワークショップに参加したい
・伝統工芸について語りたい
など、参加メンバー同士での会話などもオープンチャットで!

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